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煙 台

煙台イベント

 

【イベント】

◇北九州港セミナー 開催済

 日時:2006年10月31日(火) 15:00〜

 場所:金海湾大酒店 金都会議庁

 主催:北九州市

 協力:煙台市人民政府、煙台港集団有限公司、ジェトロ北九州、外

 

 ●北九州港セミナー

【北九州港・煙台港間における新たな国際物流モデルの提案】

 

  〜北九州市と港の概要について〜

14政令指定都市の1つで大きな地方権限を持っています。成長産業としては、半導体・ロボット・バイオテクノロジー・自動車・プラズマディスプレイなどがあります。本州と九州の結節点かつ西日本の中心に位置しており、物流の最適地地です。地域別コンテナ貨物取扱量は中国が最多です。

 

  〜北九州市と煙台市について〜

煙台からコンテナ船で36時間です。

2005年12月に北九州と煙台が「ロジスティクス・パートナー港協定」を締結しています。煙台市と北九州市双方の物流活性化を図るため、相互の港間を行き来する航路に対するインセンティブの設定等の相互協力することを確認するためのものです。

活動目的は、「新ビジネス創設へ向けた連携プログラムを東アジア10都市で実施」、「物流については、ロジスティックス部会を設け、物流・交通ネットワークの充実、物流の効率化などを推進する」です。

 

 〜北九州市周辺の動向〜

自動車産業が盛んで、今後も増えていく見込みです。そのため、北九州市への進出企業が増えつつあります(1年で37社増加しています)。さらに2004年11月に新門司自動車物流センター(国内輸送拠点〔完成車・部品〕)がオープンしています。

 

 〜北九州市の物流拠点施設について〜

ひびきコンテナターミナル・北九州貨物ターミナル駅・太刀浦コンテナターミナル・北九州空港があり、陸海空の国際物流施設が充実しています。

 

 〜北九州港・煙台港間における新たな国際物流モデルの提案〜

「北九州港シー&レール」

船で運んできたコンテナを鉄道輸送することによって、従来のトラックのCO2排出量を約8分の1におさえます。さらに、アジアに近く、海上距離が短い北九州港の特性を活かし、エアに並ぶリードタイムを実現します。決まったダイヤで運行している鉄道だからこそ、時間的制約に厳しい輸送にも最適です。

 

 ●JR12ftコンテナ&フラット・ラック展示説明

 〜多頻度・小ロット適応、煙台初公開〜

下記写真です。

通常より小さなサイズで、在庫を極力持たず必要な分だけ届けることが出来ます。さらに途中の積替を省くことで、積替費用と保管費用の削減・商品ダメージの抑制に効果を発揮します。トラックとは違い、配達後のコンテナは運行業者が駅に持ち帰るので、返送経費や帰り荷の心配がいりません。

日本国内では154駅で利用されています。

 

 ●レセプション(交流夕食会)

日本からはおよそ60名の方が来られており、中国内では青島から来られている企業の方もいらっしゃいました。参加者は、物流関係・港関係・船関係の方々が多かったようです。

 

※すべての内容は参加資料を参照に作成しています。

 

 

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◇亜欧会議旅游合作発展論壇展覧会 開催済

 日時:2006年10月17・18・19日開催

 場所:莱山区煙台国際博覧中心

 

 

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